2020年末振り返り - 新しい一年もいい子でいよう

また一年が過ぎた。去年の今頃、メモ帳に「楽器を一つ習得する」と書いたのだが、今日の午前中にこっそりそれを消した😓

もともと少しだけ振り返りを書いていたのだが、怠け病が発動してしまった。でも元旦に美少女の夢を見たので、書き切ることにした。

今年最大のできごと:年末に自分で髪を染めた(2021年末振り返り参照)

仕事と勉強

仕事で数学・物理に関する知識をたくさん使うので、毎日が学びの連続とも言える。新しい一年には、大学で学んだ関連科目を復習し直そうと思っている。

ダブルイレブン(11月11日)に3年分のクラウドサーバーを購入したが、何に使うかまだ決めかねている。

それから先月、Brilliantの会員になった。毎日チェックインすることで認知症の予防になる気がして、なんとなくGitHubのコントリビューショングラフみたいな達成感がある。

お出かけ

今年はコロナのせいでほぼ家に引きこもり、ネット友達に会うのがメインだった。

チャオシャンで友人と本場の牛肉しゃぶしゃぶを食べた。

次はネット友達と深センでオフ会をし、スタバで何を食べようか30分以上悩んだ。

10月にハルビンへ行き、旧友二人に会って食べまくった。

11月は部署の旅行で珠海長隆(ズーハイチャンロン)へ。

12月は深センで大学のアニメサークルの仲間たちと再会し、一緒にボードゲームを楽しんだ。

年末は広州のBiliBili Worldでオタクエネルギーを補充。


新しい一年には上海と杭州の友達に会いに行く予定。

読書

もう社会人なので、学生時代のように年間100冊以上小説を読むわけにもいかない。休日はだいたい気軽に読める漫画がメインになってきた。

実は今年、数学・コンピュータ系の本をかなり読んだが、ほとんど読み切れていない。

『速算』という本は、科学読み物として気楽に読めて少し知識も得られるかと思っていたが、想像以上に役に立たなかった。

『幾何への誘い』は、昔『解析入門』を買ったときに一緒に購入した本で、最初から最後まで読んだら、なんとなく賢くなった気がした!(後半の九点円定理はかなり複雑だったが)

『Head First C』を読み終えてからは、ようやくC言語を書けるようになり、社内のスキル認定試験にも合格した😁

年末に中国大陸で『夜は短し歩けよ乙女』が重版され、同じタイミングで『走れメロス』の新訳版も出た。ある週末に映画版の『夜は短し歩けよ乙女』を再鑑賞し、森見登美彦の『走れメロス』も読んだ。教科書に載せてもいいクオリティだと思う。

絵があまりにも美しかったので『夢十夜』の絵本を購入した。子ども向けかと思っていたら、夢を好きにさせてくれる超優秀な文学作品だった。夏目漱石の最もユニークな作品として名高いのも頷ける。

高校のころから乙一作品が好きな人間として、この短編集『マリーズ』も好みにぴったりだった。「山羊座の友人」が一番好きだが、これはちょっと胃にくる……

『終点のあの子』という本については、少し評価しづらい。個人的にはストーリーがそこまで面白くないと感じたが、レビュー欄を見て回ったら問題があるのは自分の方のような気がしてきた。女心が分からないのかな?おそらく女性向けの本なんだと思う。

『崩れる脳を抱きしめて』という本は、何より表紙のカバーが最高に気持ちよくて、一日中触っていられそうだ😀。推理要素はそれほど多くないが、読む価値はある。

『暗黒女子』は、ずっとカートに入れたままにしていた本。電子版がなかなか見つからなくて困っていたが、女の子たちの心理戦がなかなか面白かった。

飛行機の中で早坂吝の「ライチ」シリーズを2冊読んだ。虹色の歯ブラシは初読みではないが、上木ライチ姉さん最高!

今年話題の『千歳』第1巻を読んだが、あまり面白くなかった。ネットで「2、3巻の方が面白い」という意見を見かけた。

『緋弾のアリア』は高校から読み続けているシリーズで、数年前にすでに約20巻読んでいるので今さら切れない。まさかXXX巻まで出るとは思わなかったが、作者ももう締め方が分からなくなっているのでは。早く完結してほしい😅

『八岐大蛇の巫女』は日常系のほんわかした話で、なかなか面白い。

最後は、『天空侵犯』のアニメ化を祝して。漫画を一気読みするのはやっぱり最高だった。


新しい一年には、会社の机に積み上がっている本から片付けるつもり。

アニメ

今年は1月番と10月番をよく見た。『魔入りました!入間くん』、『ID:INVADED』、『歌舞伎町シャーロック』、『虚構推理』、『ダーウィンズゲーム』、『小林さんちのメイドラゴン』(邪神ちゃんドロップキック)、『かぐや様は告らせたい』、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』、『とにかく可愛い』、『魔女の旅々』、『悪玉ドライブ』、『憂国のモリアーティ』、『ごちうさ BLOOM』など。

コロナのせいで春節期間に2週間家に引きこもり、『とある魔術の禁書目録』『とある科学の超電磁砲』シリーズを一気見した。

3月に少しストレスが溜まっていたので、『生徒会役員共』シリーズをもう一度見てから、月末に『四畳半神話大系』も再鑑賞した。毎年この2作は見直している気がする。

年中ごろに『物語シリーズ』を追おうとしたが、未だ完走できていない。その代わり、『xxxHOLiC』は見終えた。

年末になって、ハードディスクの中に『LUPIN the Third -峰不二子という女-』が眠っていることに気づいた。見てみたら面白かったので、元のシリーズも補完しようと思い、『ルパン三世 第1シリーズ』を視聴。

映画

オタクがプロジェクターを買うのは本当に正解だと思う。

今年は主にSF映画を見た。『2001年宇宙の旅』『イベント・ホライゾン』『インセプション』『インターステラー』『メッセージ』『プレステージ』『カラー・アウト・オブ・スペース』『TENET テネット』など。

ゲーム

お正月に友人が『A Plague Tale』をプレゼントしてくれた。ネズミを見るのが嫌になるくらいやり込んだ。

『Close to the Sun』はEpicで無料でもらったゲームで、少し怖くて序盤だけ遊んで、あとはネットで実況を見た。

『美少女万華鏡』を待っている間に、『9-nine-』シリーズを一通りプレイした。

年明けに『マルコと銀河竜』をプレイした。次世代のアドベンチャーゲームで、新しい年にもう一周しようと思っている。

『万華鏡』シリーズの完結作品、前作も合わせて補完した。青春終了.jpg

あ、危うく忘れるところだった。今年OWのレベルが金銀色のフレームに到達した😎

ライセンス

著者: Aspi-Rin

リンク: https://blog.aspi-rin.top/posts/2020%E5%B9%B4%E6%9C%AB%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%82%8A-%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E4%B8%80%E5%B9%B4%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%84%E5%AD%90%E3%81%A7%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%86/

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