2021年末振り返り - 髪型が変わり続けた一年

2021の春夏秋冬

去年の年末にド派手な赤い髪に染め、周りの人を驚かせた。年の中頃には丸刈りにして、また周りを驚かせた。今は普通の天然パーマ成人男性に戻っている。

仕事・勉強・生活

仕事は特に変わらず(主に怠惰のせい)。上半期はずっと秘密プロジェクトに携わっており、主にコーディングとコンピュータビジョン関連で、グラフィックスとはあまり関係なかった。下半期は相変わらずグラフィックスに戻った。

今年もたくさんの本、ウェブ記事、オンライン講座を読んだり視聴したりした。主な進歩は以下の通り:

  • 物理エンジン関連のアルゴリズム
  • UnrealとUnityのノードでシェーダーが書けるようになった
  • 面白い遺伝アルゴリズム・AI エージェントを学んだ
  • 平面幾何
  • 電気回路と確率論

(これで何も成長していないような気がする)

普段はほとんど家にいるが、フラワーアレンジメントの教室に通ってみた。女子力が上がった!

出張で成都に行ったちょうどそのタイミングで寒波と雨に見舞われたが、美食をたくさん食べた。何年か前にゲームで知り合ったネット友達ともオフ会できた。

深センに戻ってから、ちょうどフォーラムで知り合った友人がインターンシップで来ていて、一緒においしいものを食べながらギャルゲーについてたくさん語り合った👏

クリスマスにプレゼント交換を企画したら、原神のマグカップが当たった😁

🌟 あと、年末にRTX 3080Tiを積んだPCを組んだ。週末の自宅ゲームがより楽しくなった。

今年は引きが強かった:

カーテンを注文したらAlipayですらランダム全額免除が当たった

人生で2個目のCSGOケースからナイフが出た

読書

『The Nature of Code』— 大学のころからDaniel Shiffmanの「Coding Train」チャンネルが好きで、ある週末に読み終えた。内容が豊富。

『Think Complexity』— 学生のころから興味があった本でようやく読み始めたが、中国語訳の質がひどすぎて途中で断念した。

『Artificial Intelligence for Humans』— オンラインで第3巻の中国語版が出たと見かけて、3冊まとめて買ってベッドサイドに置いてある。第1巻は読み終えて、第2巻は半分まで。

『猫、アインシュタインと暗号学』— Zhihuの会員だったころに電子版を読んでいて、今年紙の本を買い直した。とても面白いサイエンス読み物、特に最初の数章。

『探偵AI』と『犯人IA』— 早坂吝のAI探偵シリーズ。第1巻はまずまず面白く、第2巻はやや見劣りする。

『ドローン探偵と世界の終わりの館』— タイトルを見て犯人がドローンを使う話だと思ったら、小柄な探偵がドローンで調査し飛び回る話だった。

『medium 霊媒探偵城塚翡翠』— 相沢沙呼の新刊。

『少年検閲官』— 隣の同僚が表紙を見てBLだと思っていた🤣

『山羊の歌』— 去年万華鏡4をクリアした後に買い、本棚に一年間置いてたまに読んでいる。

『星を継ぐもの』— SFはあまり読まないが、確かに面白かった。

『熱帯』— 森見登美彦。

乙一の短編集を数冊。飛行機、地下鉄、食事待ちのお供に。

絵本・漫画では、新星出版社版の伊藤潤二を何冊か読んだ。

同僚が前年にくれた『メイドインアビス』をようやく読んだ。なぜもらったのか、やっと分かった気がする。

『だんちがい』が完結した 🎉。

『佐伯さんと、ひとつ屋根の下』、途中で切った。

『賭博師は祈らない』第1巻を読んだ。なかなか面白い。

アニメ

今年も相変わらずほのぼの日常系が中心。

高校の政治の授業で先生が2シーズン流してくれた『プリズン・ラビット(監獄うさぎ)』の残りを全部見た。中学の仏語の先生が『バーバパパ』を流してくれたのも思い出したので、今年見ようかな。

『探偵はもう、死んでいる。』— 1年以上前からTwitterでヒロインの画像を見ていた。ストーリーは突拍子もないが、最後まで見たら意外と……まぁ、ok

『HELLO WORLD』— SF系のアニメ映画。見たときは面白かったが、今はもうほとんど覚えていない。

『安達としまむら』— 非常に心地いい日常系の物語。

『ルパン三世 PART5』— ずっとルパンシリーズが好きで、アミが好き。

映画

今年は映画館には行かなかったみたい。全部自宅のソファでプロジェクターで見た。

『スノーピアサー』と『CUBE』は子どものころ途中まで見た映画なので、やっと最後まで見ることができた。

『エスケープ・ルーム』は2作目が出たので、1作目も一緒に見た。

『私立探偵ダーク・ジェントリー』— 原作を持っているが読んでいない。毎回1話完結の推理ドラマだと思ったら、壮大な長編だった。全部見たらかなり面白かった。

『ぐらんぶる』— アニメ版も面白かったが、実写版も悪くない。

ゲーム

今年はあまりゲームをクリアできず、話題作も冒頭だけプレイしたものが多い。

年明けに国産ゲームをプレイした。かなり良かった。

『キャサリン』— 音楽が最高で、仕事中によくこれとホライゾンのサントラを聴いている。

VRを買って、いくつかミニゲームをプレイした。初代VIVEと比べてグラフィックの向上があまり感じられなかった。

パズルゲームと、グラフィックが美しい『ABZÛ』など。

2022年の目標

新しい一年は自分の好きなことをしたい。たとえば絵を描くこと(キーボードはもういい!)。

学び続け、読み続け、デッサンを続け、運動を続ける。

たくさん本を読んでいるので、文章術も磨きたい。段落が「そして」だらけにならないよう気をつけたい。

断捨離。思い切って使わないものを捨て、読み終えた本を売る。

……あと歯医者に行く。

ライセンス

著者: Aspi-Rin

リンク: https://blog.aspi-rin.top/posts/2021%E5%B9%B4%E6%9C%AB%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%82%8A-%E9%AB%AA%E5%9E%8B%E3%81%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8A%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%81%9F%E4%B8%80%E5%B9%B4/

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