一年小結
一言で言えば、またドタバタの一年だった。ロシアから帰国し、さらに日本へ。いろいろ経験したとも言えるが、なんとなく何もしていないとも感じる。完全に流されっぱなし。でも今の生活には満足している。
一月:新年旅行、ロシア・ミネラルウォーター都市🏔 → アルメニア → ソチ → アブハジア。写真はアブハジアのリチャ湖。詳細は[2023新年旅行]参照。

二月:ノボシビルスクはまだまだ寒い。料理人が旧正月で帰国したため、毎日外でランチを食べ、同僚たちとよく酒を飲みながらハンバーガーを食べた。それはそれで楽しかった。
三月:逃げよう🤣 写真は社内の窓から見た景色。

四月:帰国、SteamDeckを購入(絶賛お蔵入り中)、「すずめの戸締まり」と「名探偵コナン ベイカーストリートの亡霊」を鑑賞、深センから急遽東莞に引っ越し、同僚の家に仮住まい、猫。

五月:ハルビン、中学の同期の結婚式に出席。初めてネイルをやってみた。

六月:ビザの待機中に歯医者へ行き、日本へ出発。夏はとても暑かった。
七月:仕事、住居、いろいろなことがあり、東京散歩、花火大会、さらにカメラを購入。
八月:ワンフェス(WF2023)とコミックマーケット102に参加し、東京の観光スポットもいくつか回った。
九月:千葉の海、鎌倉、江の島、そしてTGSゲームショウ(フォーラム友人からチケットをいただいた、感謝!)。

十月:埼玉、春日部、その他いくつかの場所へ。ハロウィンの渋谷は人だらけ。Xbox Series Xを購入(これもお蔵入り中)。

十一月:石長樱子個展、富士山🗻、紅葉🍁。

十二月:ROGノートパソコンを購入(守望先锋起動!)。忘年会。年末年始の旅行準備(大阪・京都へ)。

読書
今年は56冊の本を読んだ。

最初に読んだのは『三体』。テレビドラマも見ていたが、極寒のノボシビルスクの森の山小屋で月明かりと暗い森を見つめながら読むと、また違う感触があった。
今年も推理小説が一番多かった(これからも何十年もそうだろう)。まず早坂吝の「ライチ」シリーズを読み終え、4月には5年前から気になっていた「陽気なギャング」シリーズを読み、7月からは今村昌弘を読み始め(屍人荘の殺人の映画も好き)、美少女探偵の助手になりたい!その後は日本ドラマに合わせて『ノッキンオン・ロックドドア』も読んだ。年末には『ダンガンロンパ 霧切響子』シリーズを読み終えた。また新本格の一年!
一番自分の趣味に合った本を上半期・下半期で一冊ずつ選ぶなら、上半期は『双蛇密室』、下半期は『隻眼の少女』。
今年読みたい本としては、シリーズ作品の補完が中心。西尾維新の戯言シリーズ、西澤保彦の匠千暁シリーズ、それから新しい作家の開拓(白井智之と能崎惑)。今年の読書リストにはすでに76冊あり、年内に読めるといいな。
映画
映画やドラマはそれほど多く見ていない。一番印象に残っているのは「ジョン・ウィック:コンセクエンス」だろうか。
ゲーム
真の電子ゲーム使い……麻雀以外はほとんど何もしていない。
2024年の計画
去年の目標を振り返ると、読書以外は何も達成できなかった😅。でも新しい年の計画も立てておく:
- 日本語N2、試験にこだわらなくていいが、文法と語彙を固める
- 個人知識管理
- 読書(上記参照)
- 写真撮影、旅行、せっかくカメラを買ったのだから、普段から持ち歩いて撮る
- GPTを活用して学習・仕事を効率化する
- 専門スキル:グラフィックス、深層学習、フロントエンド
去年の目標を振り返る
- 日記を書く:断続的
- 1日の計画を立てて自律した生活:流されっぱなし
- 小説を30冊読む:これだけはクリア✅
- ロシア語を学ぶ:さよならロシア
- 週末・休日に自炊する:たまに鍋を作る
- iPadで絵を描く:AIの方が上手い
- 真剣に仕事に取り組む:逃げてしまった😅
