ロシアの正月休みは12月31日から1月8日。

ノボシビルスクで年越しをした翌日、早起きして空港へ向かった。

ミネラルヌィエ・ヴォードゥイ、エルブルス

雪山、川、森、まるでRed Dead Redemptionの世界みたいだった。

アルメニア

ガルニ神殿。旧ソ連地域に唯一残るギリシャ・ローマ様式の列柱建築。(ただし地震後に再建されたもの)

たくさんの修道院を訪れた。

かなり大きな湖があった。

ザクロで作った赤ワインを飲んだ。

首都エレバン。社会主義スタイルの階段広場(カスケード)。

ジェノサイド記念館。

冬の霧でランドマークのアララト山は見えず、正月休みで有名なブランデー工場ARARATも閉まっていた。小さな心残り。

アブハジア

中国の携帯がローミングできない、国際的な承認が限られた国。ドライバー兼ガイドを雇い、一日で主要スポットを回り尽くした。

小さな地ではあるが、景色と気候がよく、植生が豊かで山も川もある。

黒海が見えた。

公園にはたくさんの見たことない植物があり、竹林さえもあった。

前日に雪が降ったリツァ湖。

展望台。

「男の涙」という名の滝らしい。

昼食の場所のそばに小川が流れていた。

教会。

海辺を日暮れまで歩いた。

ソチ

夜、ソチの海辺のバーで初めて水パイプを試した。

一晩泊まって帰路につき、ちょうど窓際の最前列の席に座れたので、黒海の写真を何枚か撮った。